top of page

事業紹介

清水駅1920-02.png

清水駅東口エリア

大規模開発の検討・整備が進められているこのエリアでは、清水製油所跡地に「次世代型エネルギー供給プラットフォーム」を新たに構築することで、地産の再エネ(電力・水素)を創出しながら、地域での有効活用や需給安定化を図っていきます。

清水駅東口エリア
  •  メガソーラーの設置

  •  大型蓄電池の導入

  •  自営線による電力融通

  •  水電解型水素ステーション

  • EMSによる最適制御

  • FCV、FVバスへ水素の供給

  • 災害時(停電時)のレジリエンス強化

日の出エリア

海洋観光開発が見込まれるこのエリアでは、「日の出地域エネルギー供給プロジェクト」として、既存の倉庫等への太陽光発電設備の集中設置によって創出される再エネ電気の効率活用により、魅力的かつ持続可能なまちづくりを推進していきます。

日の出エリア
  • 平常時: 系統電力 + PPA太陽光 + 蓄電池による電気供給、余剰電力融通

  • グリッド運用時: PPA太陽光 + 蓄電池による電気供給

  • PPA太陽光発電設備の集中的な最大導入

  • 大型蓄電池の導入

  • 地域マイクログリッドの構築

  • EVカーシェアリング

  • 船舶向け陸上電力の供給(将来構想)

  • 災害時(停電時)のレジリエンス強化

恩田原・片山エリア

土地区画整理が進むこの工業物流エリアでは、新たに進出する企業の建物の屋根にPPAによる太陽光発電設備を設置し、自営線による電力融通を図っていきます。災害時には、企業のBCP対策、地域の非常用電源としての活用も見込まれています。

図-恩田原・片山エリア

※電力需給のアンマッチを解消するために、建物Aから建物Bに対して自営線を敷設し、電力を融通する仕組みを構築中。

  • PPAによる太陽光発電設備

  • 自営線による電力融通

  • 災害時(停電時)のレジリエンス強化

ビルと太陽光.png

静岡市全域

静岡市全域を対象として、戸建て住宅や店舗、ビルなどの屋根を利用するPPAモデル*による太陽光発電設備の導入拡大を図ります。そこで発電した自家消費分以外の余剰電力は、脱炭素先行エリアに供給していきます。
これにより、CO2排出実質ゼロの実現とエネルギーの地産地消による資金の域内循環に繋げていくこととしています。

静岡市全域でPPA事業

PPA(Power Purchase Agreement)モデル・・・需要家(個人や企業等)が所有する建物の屋根や遊休地を借りて、PPA事業者が無償で太陽光発電設備を設置・維持管理し、発電した電気を供給する仕組みです。需要家は、初期の設備投資や維持管理費用を掛けずにCO2排出の削減につながる再生可能エネルギーを利用できます。

bottom of page